キョウチクトウ
コンパクトなサイズと、長く続く華やかな花は、地中海の夏のシンボル的な低木である。常緑樹で、レース状の中程度の緑色の葉が2〜3枚ずつ群生している。花は品種によって異なり、一重咲きや八重咲き、さまざまな色調の花を夏の間中咲かせる。
キョウチクトウ
(白、ピンク、赤)
通称:キョウチクトウ、ピンクローリエ
開花後、綿毛に包まれた種子を含む長い鞘を作る。
鉢植えの場合は、根が長く伸びるので、鉢の幅より長めの鉢を選ぶと良い。緑色の葉と対照的な花をたくさん咲かせるので、公園や庭に見事な茂みを形成する。鉢植えで育てると、冬のバルコニーやテラスに君臨する植物である。茎を切ると乳白色の液体が出て、危険ではないが、多少毒性がある。
原産地:温帯アジア、地中海沿岸地域
中程度の水、日向または半日陰




