ドラセナ・ドラコ
ドラゴは、カナリア諸島政府の法律により、テネリフェ島の植物シンボルとされている。ヤシの木に似たエキゾチックな外観から、非常に装飾性の高いアガベ科の植物である。褐色がかった幅広の幹が上に向かって枝分かれしており、非常に印象的な姿をしている。青緑色の葉も魅力的。春には美観を損なわない程度の黄色い花を咲かせ、夏にはオレンジ色の実をつける。暖地の肥沃で水はけのよい土壌でよく育つが、軽い霜には耐えられる。特に開花時には、通常、数個の頭部を発達させる。地中海沿岸の植物だが、霜に弱いことを除けば、砂漠の植物と扱いはよく似ている。
通称:ドラセナ・ドラコ、リュウケツジュ
原産地:マカロネシア、特にカナリア諸島
気温: -4℃まで




