ハナセンナ
高さ約2.5mになる半常緑低木。葉は濃い緑色で羽状かつ互生、細長い楕円形(やや尖った形)をしており、夜間に自分自身を折りたたむという特徴がある。最も興味深いのは、5枚の花弁を持つ豊富な黄色の花である。低木の花壇を作ったり、単独で、また鉢植えで小さな樹木として使われたりすることもある。
通称:ラマ・ネグラ
あまり強いものでなければ耐霜性がある。大株で、黄色い花を長く咲かせる(年間6ヶ月)ので、低木の生け垣や装飾的な低木として最適。
原産地:ウルグアイ、ブラジル、パラグアイ、アルゼンチン
日向、少しの水




